物書きと編み物を生かした素敵な未来設計

わたしの編み物の先生は、伊藤英子というのですが、非常に教え方も上手な上に、先生の作品はとても素敵なのです。
わたしはそんな先生を尊敬しているのですが、先日レッスンの時にいろいろお話ししていると、先生が、とても素敵な未来設計を教えてくれました。
先生はここ数年かけて、自分の作品で絵本やカレンダーを作るそうなんです。
季節に合う編み物の作品をこれからいろいろと作っていって、出版社と相談しながら、作品の写真と文章を入れていくとのこと。
それはそれは素敵な未来計画に、生徒のわたしもうっとりするやら感心するやらでした。
伊藤英子先生は、子供の頃から本が好きで、将来は小説家になりたかったそうです。
そんな先生がもうひとつ、目覚めたものが編み物でした。
そして結婚された今、子供の頃の夢を叶えたいと思い、考え付いたのが物書きも編み物も両方生かせる絵本やカレンダー作りです。
なんて素敵な未来設計なんでしょう。
早く先生の絵本やカレンダーを見てみたいです。

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