橋梁補修で自然と人にやさしく

日本全国にあるのが橋梁です。
この橋梁と言われても、何のことと首を傾げるてしまいますよね。
これは私たちが普段使用しているものの土木専門用語。
海峡や川に湖といったところの上を走る橋が、この橋梁というのです。
この橋梁は、長年使用していれば傷むので、大切に使用するために、橋梁補修工事をしています。
日本各地で土木工事が行われていますが、その中の1つである株式会社山新工業も携わっています。
補修として橋面舗装や高欄に継手部といった交換や補修を行っています。
鉄でできている橋梁は、塗装の塗り替えをして補修をして、長持ち工事の施工をしているのです。
砥り工では橋面に見られるひび割れや不具合箇所を確認した後に砥ります。
その後断面修復工をするためにポリマーセメントを塗り、修復。
この際繊維入りのポリマーセメントモルタルでコテ塗りをするのです。
他にも、コンクリートの躯体面でのひび割れもエポキシ樹脂を低圧注入をしたり、裏面防水工事をして防水層を形成して躯体裏面を防水。
他にも地道に補修作業を毎日し、日本の交通を支えているのです。

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